問いをともに見つけ、

変化をともにつくる。

「マネジメントの力をつけたい」

「会社のカルチャーを変えたい」

「新しい事業の方向性に合わせて、組織を変えたい」

相談の入口は、さまざまです。

一緒に考え始めると、最初の相談とは違う問いが見えてきたり、別々に見えていたテーマがつながってきたりすることがあります。

ワークショップを考えていたら、日々の仕事や関係性を見直すことになったり。ビジョンをつくる仕事が、そのプロセスを通じた組織づくりになったり。

最初から方法を決めきらず、見えてきたことを手がかりに、必要なことを一緒に形にしていきます。

こんなことに取り組んでいます。

01

問を立てる

組織のこれからを、ともに考え、動かす

ビジョンや事業の方向性を考えること。組織のカルチャーを変えていくこと。チームの関係性をよくすること。

それぞれ別の仕事に見えても、実際には深くつながっています。

例えば、ビジョンは完成してから伝えるだけでなく、つくる過程からさまざまな人が関わることで、自分たちのものになっていくことがあります。

関係者との対話を重ね、会議に入り、ときには構想や提案を資料にまとめながら、組織の内側で一緒に動かしていきます。

02

具体化する

人が育つ環境を、ともにつくる

新入社員から経営幹部まで、職種・業種も問わず、さまざまな立場の人たちの学びを支援しています。

リーダーシップ、マネジメント、チーミング、チーム活性化、相互理解、キャリア、ビジョン・バリュー、リスキリング、ウェルビーイング、働き方、など、扱うテーマもさまざま。

ワークショップや研修をつくることもあれば、日々の仕事の中に学びの機会を組み込んだり、育成を担う人たちと一緒にプログラムをつくったりすることもあります。最近は、AIのプロンプトもセットで渡すことも増えました。

学ぶ人だけでなく、学びを支える人や、学びが起きる環境にも目を向けています。

03

いつもと違う見方や対話が生まれる場をつくる

日常化する

いつもの会議では出てこない話をしてみたい。部署や立場を越えて考えたい。社会課題を手がかりに、自分たちの役割を見直したい。

そんなとき、言葉だけではない方法を取り入れることがあります。

同じ作品を眺める。カードやモノを使って考える。いつもは使わないフレームに言葉を置く。関係性を描いてみる。

人が思わず関わりたくなる場やツールを組み合わせながら、まだ言葉になっていない考えや、新しいつながりが生まれる機会をつくります。

こんなことに取り組んでいます。

01

問を立てる

組織のこれからを、ともに考え、動かす

02

具体化する

人が育つ環境を、ともにつくる

03

いつもと違う見方や対話が生まれる場をつくる

日常化する

これまでの取り組み

組織開発・マネジメント支援

組織内のコンフリクト解消、チームの関係性向上、マネジャーへの伴走、会議・対話の設計、組織変革プロジェクトへの参画、チーミング・相互理解、働き方の再設計など

ビジョン・組織文化づくり

理念・ビジョン策定と共有プロセスの設計、組織文化づくり、事業戦略と連動した組織・人財育成施策など

研修内製化・育成担当者支援

社内研修の内製化、研修プログラムの共同設計、ファシリテーター育成、育成担当者への伴走、学びの仕組みづくりなど

社会・未来を考える学び

社会・未来を捉えたプログラム設計・ワークショップ(ウェルビーイング・デジタルシチズンシップなど)、企業と社会の関係を考えるプログラムなど

事業・ブランド・コミュニケーション

事業構想・新規事業支援、提供価値の再定義、ブランディング、社内コミュニケーション設計、コンセプトづくり、地域のクラウドファンディング企画・運用支援など

人財育成

新人・若手・マネジメント・経営幹部向け支援(ワークショップ・研修・伴走)、キャリア開発・キャリア支援、リーダーシップ開発支援など

教育・教材開発

各種カリキュラム設計、教材・ワーク開発、学習プログラム設計、教育コンテンツ開発、地域におけるリスキリングの仕組みと支援体制づくりなど

※大企業から中小企業まで、都市部から地域の企業まで。教育機関や行政、NPOなど、さまざまな組織・プロジェクトに関わっています。

考えるところから、
形にするところまで。

仕事の進め方も、一つではありません。

研修やワークショップの設計・実施だけでなく、会議への参加、対話のファシリテーション、構想や提案書の作成、学びのツール開発、ビジュアルメモ、写真や映像による記録など。

大切にしているのは、提案して終わるのではなく、目の前の人たちと考え、つくり、実際に動かしていくこと。

必要に応じて、さまざまな専門家とも手を携えながら取り組みます。